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新型コロナについて・2

[2020.06.19]

主な国のCOVID-19死亡者数を人口で割ったデータです

日本人はSARS-CoV-2(武漢コロナ)感染で、他国に比べて極めて死亡率が低くなっています。週刊現代がネットで興味深い記事を公開しています。いずれリンクも切れてしまうと思うので、要約を載せておきます。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/73291

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日本のコロナ死者数の少なさは自粛とは関係がない。他国からその少なさは奇跡的と見られている。自粛も、専門家会議の判断もアベノマスクも関係なしと考えられる。緊急事態宣言も無意味だった。
本当の理由は日本人がコロナウィルスに免疫を持っているということのようだ。

今回の新型コロナには弱毒のS型、K型と重症肺炎を引き起こすG型があり、中国からの入国制限が遅れたためにS型は流入していた。そこで免疫を獲得したために死亡者数が少なかったのではないかと言う研究がある。

またそれ以外のさまざまなコロナウィルスが既に流行していて、それに対する抗体が新型コロナに反応する「交差免疫」となったという見方もある。人種・民族による遺伝子の違いも言われている。BCG接種が免疫に関与している説もある。

それにも関わらず、これから危なくなると煽る人々が混乱を加速させた。煽った政府・都知事・専門家会議の責任は重い。本来「かかっても治せばよい」もので、感染自体は悪ではない。日本で集団免疫を獲得を目指すのはむしろ常識的な考え方である。

そのためには重症化や死亡の危険の高い人を守りつつ、若い人にはなるべく感染してもらうのが正しい。マスクも不要、ソーシャルディスタンスもナンセンス。集会を規模(人数)で制限するのは意味がない。

第二波対策は、老人ホーム・リハビリ施設・病院を守り、健康弱者以外には集団免疫でウィルスと共存してもらうのが正しい。
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以上が要約です。

上記の記事で国民を恐怖で煽り、間違った自粛等の政策を毎日のようにテレビで流し、すっかり国民を萎縮させたものを、武田邦彦中部大教授が「テレビウィルス」と命名しています。
武漢コロナウィルスより、よほどこのテレビウィルスの方が恐ろしい。ウィルスの正体が見えてきたのに、間違った政策を続け日本経済をどん底に突き落とした行政の罪は重いと考えます。

政策はともかく、不要な恐怖心は捨て、必要な医療を受けましょう。武漢コロナの感染は免れたけど、滲出性中耳炎や鼻炎がひどくなった(耳鼻科)、緑内障が悪化して視野が狭くなった(眼科)、血圧の薬が切れて血圧が上がり、脳梗塞が起こった(内科)‥では困ります。

そうは言っても、皆さんのテレビウィルス症状(?)が急に改善するとは思えません。当院でも手指消毒やマスク、受付の衝立などの措置は継続しています。換気や患者さん用の診察台、器具の消毒は万全におこなっています。

第二波が到来しても、お家に高齢者や特に心臓病などの方がおられる人は、帰宅したら手の消毒をしっかりすれば良いのです。コロナウィルスは空気でなくモノで感染します。

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